大田区との連携による「地域に愛される橋」の取り組みで土木学会「令和7年度かけはし賞」受賞式に参加
2026年4月02日掲出
2024年8月から2025年3月にかけて実施された「大田区連携デザインワークショップ」における「地域に愛される橋」の取り組みが、公益社団法人土木学会の「令和7年度かけはし賞」を受賞。2026年3月24日に開催された授賞式に、大田区職員、本学教員?学生らが参加しました。
本賞は「橋と未来、橋と社会をつなぐ取り組み」に対して授与されるもので、本取り組みは大田区建設工事課と連携した活動として評価されたものです。応募総数41件の中から6件が選出され、そのうちの1件として受賞しました。
授賞式では、大田区都市基盤整備部建設工事課の後藤様が代表して賞を受け取り、本学からは、柴﨑琴未さん、浅田美優さんの学生2名と、教養学環 中島 敏博講師が出席しました。
なお、本取り組みは柴﨑琴未さん、浅田美優さんのほか、デザイン学部生の大森蒼生さん、田村俊太さん、教養学環 中島 敏博講師、ならびにデザイン学部長 酒百 宏一教授が連名で受賞しています。
本取り組みは、社会連携実習として現在も継続しており、引き続き大田区と連携した授業科目として展開されています。
