東京工科大学は、

2026年に

開学40周年

を迎えました。

片柳学園が築いた確かな基盤の上で、

東京工科大学はさらに進化を続けています。

その歩みは、未来へ向かって加速していきます。

MESSAGE 開学40周年に向けてご挨拶

時代の要請に応え続け、社会に貢献する人材を育成

学校法人片柳学園 理事長 千葉 茂

学校法人片柳学園 理事長

千葉 茂

片柳学園は、大田区蒲田に創美学園として開校以来、社会の要請を受けて常に時代が求める技術者の育成に取り組んでまいりました。
東京工科大学は、学園が培ってきた経験を結集し、「理想的学びは理想的な環境にあり」という学園の理念のもと、最高の教授陣と最新鋭の設備を揃え、東京都八王子市に新たに取得した約38万㎡(東京ドーム約8個分)の広大な敷地に校舎を建設し、1986年に開学いたしました。本年、開学40年目を迎えます。
開学当初は工学の主要分野である電子工学、情報工学、機械制御工学の三学科からスタートし、第一期生より多くの受験生を集めることができました。その後は、本法人の建学の精神である「高度化する現代社会の変化に即応し、創意工夫と開拓者精神を重んじ、社会に貢献する人格を育成する」という言葉を実践し、社会の変化に対応した教育分野の拡大を推進してまいりました。今後も本学では、急速に変化する時代に対応し、最高の学びの環境を整えることで、価値ある学びの場を提供し、高度な知識と技術を身につけ、社会から求められる人材を育成してまいります。

未来を生きる力をはぐくみます

2029年春、蒲田キャンパスに新校舎(一期)が完成予定

東京工科大学 学長

香川 豊

東京工科大学は、2026年に開学40周年を迎えます。
本学では、学生の皆さんが活躍する10年先の社会の姿を見据え、そこで発揮できる知識と技術を身につけられるよう、教育?研究環境の充実に努めております。とりわけ、今後の社会に不可欠となるAI/DX分野の学修環境を大きく強化し、「人間と技術のつながり」を重視した教育を積極的に推進しております。
- 社会の変化を的確に理解し、課題を発見する力
- 発見した課題の解決に向け、果敢に挑戦する力
- そして、その挑戦を可能にするために、自ら学び続ける力
本学での学びと日々の生活を通じて、皆さんにはこれらの力を確かなものとし、自立した社会人として羽ばたいていただきたいと願っています。社会の変化を柔軟に取り入れた実学主義教育を礎とし、学生一人ひとりの想いに応えることのできる唯一無二の学びの場を実現するため、教職員一同、力を尽くしてまいります。

OUR HISTORY 40年の歩み

OVERVIEW 数字で見る東京工科大学

VISION 今後のビジョン

2029年春、蒲田キャンパスに新校舎(一期)が完成予定

この新校舎は、一期と二期に分かれ、一期は2029年春、二期は2032年春の竣工を予定しています。一期は現在のリバーサイド駐車場、二期は現在の6号館がある場所に建設いたします。
蒲田キャンパスの新たなシンボルとなる新校舎は地上9階建てで、実習施設として活用される予定です。新校舎の設備と機能は、新設学部が挑戦する新しい教育に最適な環境を実現します。
また、低層階には産学官融合のオープンギャラリーや多目的ホールなどを設置し、在校生はもとより地域の方々との交流の場として活用していきます。この新校舎は、新しいイノベーションが創出される場としてご期待ください。

2029年春、蒲田キャンパスに新校舎(一期)が完成予定

2028年4月 デジタルエンターテインメント学部(仮称)設置構想中!
最先端のデジタル技術×エンターテインメントで次世代のでデジタル人材に

デジタル技術やエンターテインメントを創造し、論理的に分析できる力をはぐくみます。
デジタル技術を身につける学びや、技術を活かすために欠かせない芸術?デザイン?感性を養うカリキュラムで、「確かな技術力×豊かな感性×論理的分析力」を備えた次世代のデジタル人材を育成します。

※2026年4月現在、設置構想中。学部等の名称は仮称であり、計画内容は変更となる場合があります。

2028年4月 デジタルエンターテインメント学部(仮称)設置構想中!最先端のデジタル技術×エンターテインメントで次世代のでデジタル人材に

「養老孟司氏」と「AI養老先生」をともに客員教授として招聘

解剖学者で東京大学名誉教授の養老孟司氏と、同氏の知識や思想をもとに生み出されたAIデジタルヒューマン「AI養老先生」がともに客員教授として就任しました。養老氏のような著名な知識人かつ教育?研究者のパーソナリティを学習した「AI養老先生」を客員教授として迎えることは、AIの技術的な観点の先端研究にとどまらず、AIアバター教員ならではの課題の探究などにつながることが期待されます。

詳しくはこちら
「養老孟司氏」と「AI養老先生」をともに客員教授として招聘

EVENT 40周年記念事業 始動!

COMING SOON...

創立40周年を迎えるにあたり、記念事業を計画しております。
第一期事業の情報は4月上旬、第二期事業の情報は6月上旬に決定?発表予定です。

歴史と未来を繋ぐ、特別な記念事業にご期待ください!

TOPICS

私立大学最速のAIスパコン「青嵐」導入

国内私立大学最速クラスのAIスーパーコンピュータ「青嵐(SEIRAN)」を導入?公開。これに合わせ、本学は八王子市と「AI/DX技術を活用した地域連携協定」を締結。最新の計算基盤を活用した教育?研究の高度化のみならず、高齢化や人手不足といった地域課題の解決、次世代のAI人材育成に向けた包括的な協力体制を構築し、「AI UNIVERSITY」として地域社会のウェルビーイング向上に貢献してまいります。

詳しくはこちら
私立大学最速のAIスパコン「青嵐」導入

CONCEPT 40周年ロゴについて

Anniversary 40th Tokyo University of Technology

東京工科大学の40年の歩みと、未来へ挑戦し続ける精神を表現しています。
外側の濃い青は学びと研究を支える「東京工科大学」そのものを、
中間の青はそこで成長し挑戦を重ねる「学生」を、内側の淡い青は共に未来を動かす「AI」を象徴しています。
三層が織りなす螺旋の形は、大学?学生?AIが一体となり、未来に向けて知識と技術を進化させ続ける姿を示しています。

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